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DTPにまつわるあれこれ

退避したはずのOsakaが復活した?

自分用の覚書です。

InDesign 17.3から解消された、Macユーザーには馴染み深いページ情報の文字化けの話。

それ以前のInDesignでは、Osakaフォントを所定の場所から退避させることで(別のフォントにフォールバックさせて)文字化けを回避するというバッドノウハウみたいのがあります。

僕自身そうしていたのですが、いつからか濁点・半濁点が化けた状態のページ情報が入るようになってしまいました(Osakaがどこかに復活してた)。
所在を調べたところ、自分のMac(macOS Mojaveの場合)ではここにいました。
/System/Library/Assets/com_apple_MobileAsset_Font5

macOS Sierra以降、インターネット経由でインストールされるフォントがここに格納されているようです*1

というわけで、移動するよりFont Book.appからOsakaの利用をオフにしたほうが身のため。

Font Bookからコントロールしよ